カラーリング最終形は「オキシキャンセル」かもしれません!?
60年前の日本人女性の髪は「カラスの濡羽色」と言われた時代、女性は自分表現が出来なかった時代だったかもしれない。
1955年頃からオシャレ染めの開発が始まるったんじゃ〜
1965年オシャレ染めが流行し始めて、ブリーチ、カラーリンス、カラースプレー、ヘアマニキュア等の開発が始まったんじゃ〜
そんなに長い歴史があったんだね!!
60年前の日本人女性って皆んな黒色の髪の毛だったんだね!!
そうじゃな!
今じゃ日本のカラー剤、カラーリングテクニックは世界で高評価されているんじゃ〜
ケミカリストとスタイリストの最高の技術が合わせ持ってできたんだね!!
日本人ケミカリスト
日本人スタイリスト
なんか最高の技術が合体って感じで最高だね!!!
KEN・・・
もう美容師だから何故髪が染まるのか学んだんじゃろう?
1剤と2剤だよね!!
アルカリ剤と酸化剤だよね!!
端的に言えばそうじゃな・・・
解りやすくいうと・・・
1剤でアルカリが髪を膨潤させて、有効成分である酸化染料と2剤である過酸化水素が髪の中に浸透し、過酸化水素がメラニンを脱色するとともに髪に浸透した染料を酸化させ、染料は酸化されると結合して発色する・・・
ヘアカラーには髪の色素であるメラニンを酸化して脱色する働きと髪を染める働きの二つがあり、黒髪にヘアカラー(おしゃれ染め)ができるしくみじゃよ
美容学校で学んできたよ・・・
あと色んなカラー剤を販売されているディラーさんやメーカーさんにも教えてもらったよ!!


ワシなぁ・・・・
20年位前に在る有名な会社の論文が発表になった記事をよんだんじゃよ!!
その論文には、髪の毛は酸化剤で痛むって研究者が研究して痛む原因を発表したんじゃよ
髪の毛が痛む原因の酸化物ってなに?

その論文には「過酸化水素=OX」が原因だったと書かれていたんじゃ・・・そうオキシなんじゃ
そもそも、過酸化水素は活性酸素でフリーラジカルと言って酸化をさせる物質なんじゃよ
でも、カラーリングには酸化剤がなくてはならないのじゃ・・
髪の毛が痛む原因がオキシだったと研究発表されていたって始めて聞いたよー!!
でも、カラーリングにはオキシがないと出来ないじゃん!!!
そこでじゃ・・・・
オキシはカラーリングで絶対に必要なんじゃ
でも
そのオキシで髪の毛が痛むんじゃ
でなぁ
ワシ、考えたんじゃよ
なにを??なになに??
カタラーゼ酵素を配合したヘアケアじゃよ!!
それも、「洗いながら」「保湿する」という
相反するヘアケアじゃよ!!
笑笑笑笑・・・そんな馬鹿な??

はぁ〜??そんな馬鹿な!!
洗いと保湿??
どういうこと??
なにそれーー??
カタラーゼ??
始めてきいたよ!
まぁKEN聞け___!!
この画像をみてみろ!!

某市販のシャンプーと私が開発したCCの実験じゃがぁ・・
実験方法はなぁ
1:器にオキシ6%を入れる
2:市販シャンプー、トリートメント、CCを入れる
3:よく混ぜる
4:過酸化水素がカタラーゼ酵素が反応しする
5:過酸化水素が「酸素」と「水」に分解する
6:この泡は酸素と水に分解している画像じゃ